国際連帯と平和教育研究委員会

第1回 国際連帯と平和教育研究委員会

日時・場所 9/18(金)13:30〜17:00(Web会議)
参加者 名古屋市立大学 伊藤恭彦教授、愛知大学 加治宏基准教授
所員7人中5人参加(出席率71.4%)
活動内容
  • 2019年度の研究内容報告
  • 2020年度の研究所の基本方針等について確認
  • 共同研究者 伊藤先生から基調講話「国際連帯と平和教育研究委員会で考え実践したいこと」、加治先生から基調講話「常識と良識の間にある”科学”」、前所員 吉永さくらさんから実践報告を聞いて研究の方向性を把握
  • 研究について協議・検討

≪所員 感想≫

  • 初めてでとても不安の中での参加となったが、先生方の貴重な講話と所員の皆さんのひしひしと伝わる熱意から少しずつ安心感が高まってきた。まだまだ先が見えずわからないことが多いが、ひとつずつ積み重ねていきたいと思った。まずはテーマ探しから始めたい。
  • 吉永さんの発表を聞いて、新しい方向性が見えてきたように思った。世界の良さと課題を両面で子どもたちに伝えられる実践をしていきたい。
  • 吉永さんの実践報告を聞いて世界の現状に目を向けることは子どもたちにとって大きな学びになることだと思った。今回はリモートだったが、話ができてよかった。早く実際に顔を合わせて話し合える日が来るといい。

<所員>
梶山 高秀 寺田 祐基 斉藤 尊 石川 美里 小林 健二 富田 由美 安西 佐織

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