教育研究所とは

教育研究所とは

静岡県教職員組合立教育研究所は、1975年、静岡県の理想の教育について理論的・実践的に研究することを目的として設立されました。研究にあたっては、現場教職員を中心として、大学教授等の学識経験者の協力を得てすすめるところに最大の特徴があります。

創設48年目を迎える本研究所は、 これまでの研究の蓄積を生かしながら、さらに教育現場に密着した研究所をめざします。

運営組織図

2022年度の研究の方向性

方針

  1. 実践者と研究者の協働により、憲法・子どもの権利条約に基づいた研究をすすめます。
  2. 教育のあり方に関する理論的研究や今日的な教育課題についての実践的な研究にとりくみます。
  3. 研究の内容が広くいかされるよう、情報発信の充実に努めます。

2022年度の重点

  1. 各委員会を継続設置し、授業実践など学校現場に直接つながる研究をすすめます。
  2. 調査研究委員会において、調査結果をもとに、コロナ禍における教育活動の実態を明らかにするとともに、カリキュラム編成のあり方等について検討します。
  3. 子どもの権利条約推進委員会において、2年間の研究を研究所所報にまとめ、組合員等に向けて発信します。また、研究所のとりくみを組合員に広め、実践を促すために還流学習会を実施します。
  4. 単組・支部と連携を図りながら、所員が県教研及び全国教研リポーターとして参加する体制を整えます。